トップページ > 宮城県内の女性医師の皆様へ

宮城県内の女性医師の皆様へ

宮城県女医会 同好会

 

朗読同好会
ロザリーの会

 

ロザリーの会は宮城県女医会の朗読同好会です。玉懸洋子先生の御指導のもと、1997年に活動を開始しました。会員は現在8名です。従来、3ヶ月に1回、例会を開いてきましたが、会員のもっと頻回に集まりたいという声が強くなり、今年から毎月1回(第一月曜日の夜)開いています。それにつれ、出席率が著しく良くなりました。会場は山口慶子会員のティーラウンジ「ルフラン」です。おしゃれな夕食セット(千円)をいただいた後、7時から10時近くまで楽しい会が続きます。現在、玉懸先生の解説を道しるべに「源氏物語」(今年は紫の上の前半生がメインテーマです)を読み進めながら朗読しています。従来からの現代詩や散文の朗読も続けていきます。
興味のある方はご一緒に朗読を楽しみませんか? (文責 岡山道子)

       

       

       

 

コーラスグループ
「ボナ・ポル・サーノ」

 

会員数 13名
(若い入会者があり、声も若くなりました)
練習会場  南町通り 仙建ビル1F
        音楽ホール「ハナミズキ」
練習日   毎週木曜日 午後7時半~9時
指導者   丸山せつ子先生

平成26年度活動報告
1.宮城県女医会定時総会懇親会参加(7月12日)
2.第3回医家芸術祭音楽部門参加(11月23日)

      

3.「第1回医師たちによるクリスマス・チャリティコンサート」参加 
  12月14日(日) 日本医師会大講堂
4.宮城県女医会新年会参加(27年1月17日)

♪~♫~ ボナ・ポル・サーノ日本医師会館で歌う ~♪~♫

      

 日本医師会主催「第1回クリスマス・チャリチィコンサート」の出演者募集を知り応募いたしました。この会は日本医師会会長横倉先生自らの発案で、難病の患者さんとその家族を支援すること、音楽活動を行っている医師たちに発表の場を設けることを目的に開催が決まったそうです。全国を6ブロックに分け、各ブロック2グループを募集、13日のポピュラー部門と14日のクラッシック部門に分かれており、ボナはクラッシック部門に応募しました。9月初め出演が決定、東北ブロック代表としてアンサンブル・ドック・ミヤギ(ポピュラー部門に出演)とともに参加の機会を得ました。有難いことに宮城県医師会より助成金もいただきました。第1回目ですから、どのような次第になっているのか不安もありましたが、何事も怖いものなしのボナの面々です。前日の懇親会も他の出演者と親睦を深め、そして同じホテルに泊まり、就学旅行のようなウキウキした気分で参加してきました。

 当日の朝、プロの舞台係が私たちの希望を聞き、立ち位置、マイクの位置をチェック、軽く音だしをし、リハーサル終了。控室にて順番を待ちました。
発表後の司会者の質問に、丸山せつ子先生と永井豊子先生が応じ、ボナの生い立ち、大震災後の練習再開に向けての苦労話、歌い切った今の気持ちを語り、ボナの「日本医師会館で歌う」は幕を閉じました。第1回目ということもあり、聴衆は医療機関関係者に限られていましたが、今後もこの企画は続く予定ですので同好会の皆様、ぜひ応募してください。  (文責  大瀧正子)

     


ゴルフ同好会
(MLDC)

 

 前年度は天候関係や医師会、ブロックなどのコンペとの都合があわず開催できませんでしたが、今年度はぜひ開催したいと思います。

 できるだけ多くの先生に御参加戴きたいのですがゴルフをなさる先生の人数が把握できていない為、定例会の返信用ハガキにお問い合わせさせて戴きます。よろしくお願い申し上げます。(文責 西尾美栄子)


        

 

Joyヴィーネ(美音)
オカリナアンサンブル
の同好会

 

会員数  8名(1名休会中)
練習日  月1回 
      原則として日曜日午前
      あるいは土曜日午後

 

平成26年度の活動記録

平成26年7月12日 宮城県女医会総会 7名参加
 同好会の名前『Joyヴィーネ』をお披露目
 「灯台守」「いつも何時でも」「鉄腕アトム」「赤い花白い花」「エイトマン」

平成26年11月23日 医家芸術祭参加(メディアテーク ロビー)
 7名参加(うち賛助者1名)
 デュオ 「山男のヨーデル」「チロルのポルカ」
 アンサンブル 「いつも何時でも」「汽車ぽっぽ2曲」「秋の童謡メドレー」
          「スカボロフェア」「おどるポンポコリン」

平成27年1月17日 新年会 6名参加
 「山男のヨーデル」「汽車ぽっぽ2曲」「麦の唄」「おどるポンポコリン」

 現在実質7名で活動中です。月1回の練習ですが、なかなか全員揃うことは難しいです。それでも練習中の集中力でカバー、息のあったアンサンブルを目指しています。最近ではレパートリーも増え、新年会、総会、医家芸術祭と皆様の前での発表を楽しみに頑張っています。